子猫を迎えると決めたとき、まず気になったのが「実際、初期費用はいくらかかるのか?」ということでした。
ネットで調べてみると、数万円〜数十万円と情報に幅がありすぎて、正直あまりイメージが湧かず不安に…。
そこでこの記事では、マンチカンの子猫・いくらを実際に迎えたときにかかった初期費用を、飼い主目線で正直にまとめてみました。
これから子猫を迎えようと考えている方のひとつの参考になれば嬉しいです。
いくらを迎えたときの状況
まずは前提として、いくらを迎えたときの状況です。
- 猫種:マンチカン
- 迎えた場所:ペットショップ
- おうちに来た日:2026年1月14日
あくまで「うちの場合」ではありますが、同じように初めてペットショップで子猫を迎える方には近いケースだと思います。
子猫を迎えるまでにかかった初期費用の合計
結論から言うと…
子猫を迎えるまでにかかった初期費用は合計で「約43万円」でした。
内訳は大きく分けて次の3つです。
- 生体代(ペットショップ)
- 迎える前に用意した用品
- 病院・健康関連の費用
それぞれ詳しく書いていきます。
生体代(ペットショップ)約32万円
一番大きな割合を占めたのが、生体代で、ペットショップの安心パック込みで約32万円でした。
正直に言うと、いくらはペットショップで一目ぼれして、ほぼ衝動買いでした。
猫を飼いたいと思っていたところ、ペットショップでいくらと出会い、気づけばそのままお迎えすることに。
生体のみの価格は約30万円ほどで、「安い買い物ではないな…」とは思いましたが、この出会いは今でも後悔していません。

ペットショップから迎えることについては、保護猫という選択肢も含めて、さまざまな考え方があると思います。
どれが正解という話ではなく、それぞれの家庭や状況によって選択は違うものだと感じています。
私たちの場合は、今の生活環境やタイミングを考えたうえで、ペットショップから迎えるという判断をしました。
この記事では、その選択が良かった・悪かったという評価ではなく、実際に迎えた結果、どうだったかを記録として残しています。
迎える前に用意したもの(最低限)約6万円
お迎え前に用意したものは、とりあえず最低限これだけあれば大丈夫だろうというものです。
- トイレ一式
- フード
- 食器
- キャリーバッグ
最初から完璧を目指すというより、「あとから必要になったら買い足そう」というスタンスでした。
結果的に、この考え方で正解だったと思っています。
病院・健康関連でかかった費用 約4万円
初回のいくらの場合、初回の病院代はペットショップの安心パックに含まれていたためかかりませんでしたが、任意保険の加入にお金がかかりました。
- アイペット損保「うちの子」(1年分)
このあたりは事前に想定していましたが、実際に金額を見ると意外とかかるな…という印象。
ただ、安心して暮らすための費用だと思えば、必要な出費です。
その他の出費 約1万円
実際に迎えてみて「これは想定していなかったな」と思った出費もありました。
- 消耗品の減りが早い
- 予備として追加で買ったもの
- 遊びすぎて壊れたおもちゃ
特にいくらは、初日から家の中を走り回るくらいやんちゃだったので、お迎え3日目にはおもちゃを破壊していました💦
実際に迎えてみて思ったこと
初期費用については不安もありましたが、今振り返ると「最初から完璧じゃなくてよかった」と思います。
必要なものは、暮らしながら少しずつ揃えていけば十分でした。
初めて家に来た日の、箱から飛び出してきたあの瞬間は、今でも忘れられません。
これから子猫を迎える人へ
いくらをお迎えした際にかかった費用をまとめるとこんな感じでした。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 生体代(ペットショップ) | 約32万円 |
| 迎える前用品 | 約6万円 |
| 病院・保険 | 約4万円 |
| その他 | 約1万円 |
| 合計 | 約43万円 |
子猫を迎える初期費用は、選ぶものや状況によって本当に人それぞれです。
「この金額が正解」というものはありませんが、実際にかかったリアルな金額を知ることで、少しでも不安が減ればいいなと思っています。
この記事が、これから猫と暮らす方の参考になればうれしいです。

