最近、いくらと一緒に寝ています。
それ自体はとても幸せなのですが、ひとつ小さな悩みがあります。
iPhoneの充電コードを噛もうとすること。
とはいえ、本気で破壊するような噛み方ではなく、ちょっとくわえてみる、という感じです。
「やめてね」で一応やめてくれる
最初は軽くカリカリする程度。
「いくら、やめてね」と声をかけると、ちゃんとこちらを見て、いったん離します。
分かっている様子はある。

でも──
こちらが目を閉じると、またそっと近づいてくる。
完全に“いたずらモード”。
怒るほどではないけれど、放っておくわけにもいかない。
そんな微妙なラインです。
子猫はなぜ充電コードを噛むのか?
調べてみると、子猫が充電コードを噛むのは珍しくない行動のようです。
① ひも状=獲物に見える
細くて揺れるものは、猫じゃらしと同じ構造。
本能的に反応してしまうのかもしれません。
② 歯の生え変わり時期
生後半年頃は歯がむずむずする時期。
何かを噛みたくなるのも自然な流れ。
③ ちょっとした好奇心
飼い主が触っているものは気になる存在。
充電ケーブルも例外ではないようです。
…とはいえ、安全第一
軽いいたずらとはいえ、充電コードは猫にとって危険になり得ます。
感電やコード破損のリスクもゼロではありません。
現在は、
- 寝る前にコードを届かない位置へ移動
- 床に垂らさないようにする
- 目を離す状況を作らない
といった対策をしています。
今のところは声をかければやめてくれる状態ですが、事故防止のため環境管理は徹底するつもりです。
成長の一部だと思いながら
子猫の噛み癖は成長とともに落ち着くこともあるそうです。
とはいえ油断はせず、安全対策をしながら様子を見る。
いたずらも含めて、いまだけの時期なのかもしれません。
同じように猫が充電コードを噛んで困っている方がいたら、工夫があればぜひ知りたいです。

