いくらが毎日使ってる爪とぎはこれ|子猫でもハマった理由を正直レビュー

猫との暮らしで欠かせないアイテムのひとつの「爪とぎ」。

家具やソファを守るためだけでなく、猫にとってはストレス発散や爪の健康を保つためにも大切な存在。

うちのマンチカン・いくらも、毎日のように爪をといで遊んでいます。
そんな、いくらがうちに来てからずっと使っているのが 猫壱 バリバリベッドです。

今回は、実際に使ってきた飼い主目線で「なぜこの爪とぎを選んだのか」「使ってみてどうだったのか」を正直にまとめます。

オススメです

なぜ猫壱 バリバリベッドを選んだのか

爪とぎ用の商品はさまざまな形や材質のものがあり、正直どれを買うか悩みました。

爪とぎの形

爪とぎには縦型やポールタイプ、壁付けタイプなど色々ありますが、子猫のうちは形が複雑だと警戒して使わないことも多いと聞き、シンプルなベッド型のものを選びました。

爪とぎの材質の違いと特徴まとめ

猫用の爪とぎは、主に次の材質があります。

それぞれ「使いやすさ」「耐久性」「猫の好み」に特徴があるので、状況によって向き不向きが変わります。

素材使いやすさ耐久性子猫向き成猫向き
ダンボール★★★★☆★★☆☆☆
麻(ジュート)★★★☆☆★★★☆☆
カーペット生地★★★☆☆★★☆☆☆
木材系★★☆☆☆★★★★☆
複合型★★★★☆★★★☆☆

力が弱い子猫には軽くて柔らかいダンボール素材の爪とぎが相性が良いようです。


実際に使って感じた良いところ

使い続けて感じる一番の良さは、猫が無理なく体を預けられる形状です。

サイズは5キロまでの猫ちゃんにおすすめのMサイズと5キロ以上のLサイズの2種類展開されていてます。

バリバリベッドは、平らすぎず、少しカーブした形になっているため、猫が背中を伸ばしながら爪をとぐ動作がとても安定します。

いくらもベッドでくつろぐかのように横になって、思いきりバリバリしています。

また、ダンボール素材は安価でかつ、裏返して両面使える仕様なのも嬉しいポイント。

消耗品として考えると、結果的にコスパも悪くありません。


安全性と使いやすさの安心感

子猫に使わせる上で気になっていたのが安全面でしたが、この「バリバリベッド」を発売している、猫壱は猫にとって安全な素材を使った商品を販売している国内の企業で安心できます。

材質には不純物のない紙100%と植物由来の糊を使用しており、有害な成分を使っていないという点も安心できました。

爪をといだあと、手や肉球をなめる猫にとって、素材の安全性はとても大事なポイントだと感じています。

角が鋭くないことや、軽すぎて動かない安定感も、子猫にはちょうどよいバランスです。


いくらの反応は?実際の使い方

いくらはこの爪とぎを楽しんで使ってくれています。

そして、爪をといだあとはそのまま上に乗ってくつろぐことも多く、今では爪とぎというより「お気に入りの場所」のひとつになっています。

いくらに正直レビューをしてもらいました。

5か月 オス
満足度
 (4)

コレ、なんか楽しい…

はじめて爪とぎとやらを使ってみましたが、なんか楽しいのでついつい毎日カリカリして遊んでしまいます。

大きくてベッドみたいになっているので、爪とぎにあきたら上でゴロゴロして遊んだり、お昼寝したりできるのもナイスです

ほかの爪とぎも試してみたいので期待を込めて☆4つです。

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「買ったけど使わなかった」という失敗がないのは、飼い主としてかなり助かっています。


実際に購入した方の口コミ・レビュー

実際に「猫壱 バリバリベッド 」を購入した方の正直な口コミとレビューをメリット・デメリットに分けてまとめました。

メリット
  • 軽いのにしっかりとしていて安定感がある。
  • 研ぎかすや削りかすが出にくく、掃除が楽。
  • 両面使えるうえにお手ごろな価格でコスパが良い。
  • 日本のメーカーで安心できる。
  • 大きいサイズもあり、どんな猫でも楽しめる。
デメリット
  • 猫の性格によっては使わない。
  • 耐久性が低めで、力の強い猫が使うとすぐにぼろぼろになってしまう。
  • 成猫にMサイズは少し小さめに感じた。

おもちゃや爪とぎは猫の好みや性格によって評価はさまざま。

絶対的な正解はないので、おうちの猫ちゃんと相性の良いアイテムを探していく必要がありそうです。


他の爪とぎと比べて感じた違い

ポール型や大型の爪とぎは魅力的ですが、猫によっては安定感が足りず使わなかったり、場所を取ることもあります。

その点、バリバリベッドは置くだけで使えて、猫が迷わないシンプルさが魅力。

特に、「初めて爪とぎを用意する」「子猫に爪とぎを覚えてほしい」という場合には、入り口としてとても使いやすいと感じました。


まとめ|最初の爪とぎにちょうどいい一枚

特別な工夫をしなくても、置くだけで自然に使ってくれた爪とぎ。

いくらの様子を見ていると、「まずはこういうシンプルな爪とぎで正解だったな」と感じています。

子猫の爪とぎ選びで迷っている方や、最初の一枚を探している方には、安心しておすすめできる爪とぎです。

使ってみて

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