いくらがおうちに来てから、1カ月弱…二回目のおもちゃ破壊事件が発生しました。
今回の被害者は、ねずみのぬいぐるみがついた猫じゃらし。
いくらのお気に入りで、振るたびに目を輝かせて追いかけていたおもちゃです。
お気に入りほど、寿命が短い
この猫じゃらしは、先端に小さなねずみのマスコットが付いているタイプ。
布製で軽く、動きもよくて、いくらにとっては最高の“獲物”でした。

くわえる。
振り回す。
押さえ込む。
そしてまた全力で飛びつく。
その結果──
気づいたときには、ねずみ部分がきれいに外れていました。
壊れる瞬間は見ていませんが、床に転がるパーツを見て、「あ、やったな」とすぐ分かりました。
子猫はおもちゃをすぐ壊す?
あとから思ったのですが、子猫はおもちゃをすぐ壊してしまうことが多いようです。

特に猫じゃらしは、
- 紐やゴム部分
- 布製のマスコット
- 接着されているパーツ
が壊れやすいポイント。
子猫期は力加減がまだ分からず、遊び方もとにかく全力。
そのため、猫じゃらしは消耗品になりやすいおもちゃなのかもしれません。
お気に入り=使用頻度が高い=壊れるのも早い。
分かってはいるけれど、ちょっと切ないですね…😢。
当の本人はというと…取れたねずみを誇らしげにくわえ、部屋の中を堂々と歩いていました。
完全に「仕留めた」顔。
怒るというより、むしろ達成感に満ちている様子で、なんだか笑ってしまいました。
学び:おもちゃは安全第一で
今回の件で改めて感じたのは、
- 子猫のパワーは想像以上
- 壊れたパーツは誤飲のリスクがある
- 定期的なチェックは必須
ということ。
壊れたおもちゃはそのままにせず、すぐ回収しました。
これからは、もう少し丈夫な猫じゃらしも試してみようかなと考えています。
それでも、また買ってしまう
壊れたのは悲しいけれど、それだけ夢中で遊んでくれた証拠。
子猫と暮らす以上、おもちゃはある程度消耗品。
次はどんな“獲物”を選ぼうか。すでに探し始めている飼い主でした。
おすすめのおもちゃや猫じゃらしがあればこっそり教えてください…(-_-;)。

