2026年1月29日|首輪デビュー
家の中で生活しているのに、なぜかたびたび姿を消すマンチカンのいくらクン。
さっきまでそこにいたはずなのに、名前を呼んでも返事がなくて、「また秘密基地かな?」と探し回ることもしばしばです。
いくらの秘密基地とは?
そんなことが増えてきたので、試しに鈴付きの首輪をつけてみることにしました。
はじめての首輪
選んだのは、唐草模様の蝶ネクタイタイプの首輪。
顔がまん丸ないくらに鈴がつくと、ちょっとドラえもんみたいで思わず笑ってしまいました。
…が、当の本人はそんなに余裕はなかったようで。

つけた瞬間から気になって仕方ない様子。
隙あらば口や短い前足で外そうとして、落ち着きません。
まだ「慣れた」とは言えない
しばらくすると動きは少し落ち着いたものの、完全に慣れたかというと、正直まだ微妙です。

気づくと首元を気にしていたり、タイミングを見て外そうとしたり。
「まあ、そうだよね」と思いながら、様子を見ています。
無理はさせないつもり
首輪はあくまで目印と安心材料。
いくらにとってストレスになるようなら、すぐ外すつもりです。
猫にとって快適であることがいちばん。
可愛いよりも、まずは安心して過ごせることを優先したいと思っています。
これからも、少しずつ
首輪に慣れるかどうかは、いくら次第。
今日できなくても、明日できるかもしれないし、結局つけない選択になるかもしれません。
それも含めて、いくらとの暮らし。これからも、いくらのペースに合わせて見守っていこうと思います。

いくら
首輪とかいうやつ邪魔…きらい。

