生後6か月になり、体格もぐっとしっかりしてきたいくら。
離乳からこれまでずっと同じフードを食べ続けていますが、そろそろ今のごはんについてまとめておきたいと思いました。
今回紹介するのは、ロイヤルカナン キトン(子猫用総合栄養食)です。
商品こちらです!
ペットショップ出身で最初から食べていたごはんということもあり、いくらとの相性は悪くありません。
この記事では、
- 商品スペック
- メリット・デメリット
- 実際のレビュー
- 生後6か月時点での考え
を、わかりやすく正直にまとめています。
これから子猫の餌選びをする方の参考になればうれしいです。
ロイヤルカナン キトン(子猫用)の基本
商品情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | ロイヤルカナン キトン |
| 種類 | 総合栄養食(ドライ) |
| 対象 | 子猫(生後12か月まで) |
| 特徴 | 成長期の栄養バランス設計 |
| 形状 | 小粒ドライ |

詳細はこちら!
※我が家ではウェット(同ブランド)を少量かけて与えています。
ウェットフードはこちら!
子猫用フードに必要な栄養とは?
子猫用フードには
- たんぱく質
- 高エネルギー
- 消化吸収のしやすさ
といった子猫特有の要素が求められます。
ロイヤルカナン キトンは、成長期の体づくりに必要な栄養バランスが考えられており、子猫時期に最適な設計です。
いくらがロイヤルカナン キトンを食べてみた結果
✔ 食いつきがとても良い
いくらは最初からしっかりと食べています。
ドライだけでも食べますが、ウェットを少しかけるとさらに勢いが上がる印象です。
「食べない」という心配が少ないのは、初めての子猫フードとして大きなメリットです。
✔ 安心感のあるブランド設計
世界的なペットフードメーカーであるロイヤルカナンは、原材料・栄養設計の面で安心感があります。
ペットショップやホームセンターなど一般的に多く流通しているため、初めて猫フードを選ぶ飼い主さんにとっては強い味方です。
デメリット・注意点(正直な感想)
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 価格がやや高め | 同じ量のフードと比べると割高 |
| 排泄物のにおいが強め | いくらの場合、便のにおいが少し強いと感じます |
| 成長後は見直し必要 | 子猫期を過ぎると栄養が強すぎる場合あり |
ワンポイント!

子猫用フードは栄養価が高いため、生後6か月以降は給餌量の調整や成猫用フードへの切り替えを意識する必要があります。
特にマンチカンは太りやすい猫種といわれているため、体重変化には注意をしたいところです。
数値的なポイント(目安)
- 生後3〜4か月:子猫用フード中心
- 生後6か月前後:体格が安定し始め、給餌量見直し
- 生後12か月:成猫用フードへの移行目安(体調を見て)
※いくらも生後6か月を迎え、体重の増え方や体のラインを見ながら調整しています。
実体験レビュー:いくらの場合
体調・便の状態
フード自体はしっかり食べているため、体調に大きな問題はなし。
ただし、便のにおいが強めなのは唯一の気になる点です。
食べ方・好み
いくらは飽きずに毎回きちんと完食。
同じくロイヤルカナンの缶詰を少しプラスすることで満足感が増すようです。
我が家のいくらクンにも商品のレビューをしてもらいました(笑)

安定のおいしさ!
毎日食べても飽きない味。
カリカリ感もちょうどよくて、気づいたらお皿が空になっています💦
ウェットを少しかけてもらえる日はちょっとテンション上がります。
でもね……
正直に言うと、たま〜に出てくる“特別おやつ”がおいしすぎるんだよね。
あれと比べると……
毎日のごはんとしては大満足!
安心感もあるし、お腹も元気。
でも、「うわぁあああああ!!!」ってなるレベルではないかな…?(笑)
毎日食べるにはちょうどいい、そんなごはんです。
フードの切り替えをどう考えるか
子猫用から成猫用に移行するタイミングは猫それぞれで異なりますが、一般的には
- 体重が安定した時期
- お腹の状態が落ち着いている時
- 活動量が変わったとき
などが目安です。
我が家では、給餌量の見直しと、必要に応じて成猫用への切り替えも考えています。
実際に購入した方の口コミ・レビュー
実際にロイヤルカナン (キトン用)を購入した方からの口コミとレビューをまとめてみました。
- 食いつきが良い。
- 一般的に多く流通しているため、入手しやすい。
- 大手のメーカーで安心感で安心感がある。
- 子猫期の栄養がしっかり入っている。
- 価格はやや高め。
- 便や体臭などのにおいが強くなったような気がする。
- 栄養価が高いため成長後の見直しが必要。
いくらのお部屋流の結論
ロイヤルカナン キトンは、これから子猫用フードを選ぶなら迷って選んで損はない一品です。
いくらの場合はこれまでしっかり食べてくれているので、当面はこのまま継続+給餌量調整でいく予定。
フード変更・体重変化についてはまた別記事でレビューします。
試してみて!

