春になり、いくらの毛が少しずつ抜け始めてきました。
猫は春と秋に「換毛期」と呼ばれる時期があり、この時期は特に抜け毛が多くなると言われています。
いくらは短毛の猫ですが、それでも換毛期になると服やソファに毛が付くのが少し気になるようになってきました。
そこで今回は、いくらをブラッシングしてみることにしました。
ベランダで日向ぼっこをしているタイミングだったので、のんびりした雰囲気の中でブラッシング開始。
今回使った猫ブラシや、実際に使ってみた感想を紹介していきます。
今回使った猫ブラシ
今回使ったのは
Petz Route(ペッツルート)の「毛とり まるコーム ソフト」です。
このブラシの特徴は、
- ピンの先が丸くなっていて肌にやさしい
- 毛の奥まで入りやすい構造
- 抜け毛を取りながらコーミングできる
という点。
いくらはまだ生後半年の子猫なので、できるだけ やわらかくて肌にやさしいブラシを使いたいと思い、このブラシを選びました。
猫の皮膚はデリケートなので、こういったやさしいタイプのブラシは安心して使えそうです。
春のベランダでブラッシングしてみた
天気がよかったので、ベランダで日向ぼっこしているいくらをブラッシングしてみました。
いくらは普段、抱っこされるのがあまり好きではありません。
ですがブラッシングは気持ちいいのか、ブラッシングを始めると 飼い主の膝の上でおとなしくしてくれました。

ぽかぽかした日差しの中で、のんびりブラッシングされている姿はなかなか癒されます。
換毛期ということもあり、軽くブラッシングするだけでも少しずつ毛が取れていきました。
ブラシをおもちゃだと思っているいくら
途中から、ブラシ自体が気になり始めたいくら。

ブラッシングされるよりも、ブラシを噛もうとしたり前足でちょいちょい触ったり…。
どうやらおもちゃだと思っている様子です。

猫あるあるかもしれませんが、ブラッシングしているときにブラシと遊びたがるのも可愛いところですね。
いくらが実際に使ってみた結果
肌にやさしい
ピンの先が丸くなっているので、ブラッシングしていても強い刺激は感じません。
子猫でも使いやすいブラシだと思います。
スキンシップの時間になる
ブラッシングをしていると、自然と猫とのスキンシップの時間にもなります。

いくらも途中からリラックスしていたので、これからも定期的にやっていこうと思います。
我が家のいくらクンにも商品のレビューをしてもらいました(笑)

レビュータイトルを設定
最近ちょっと毛が抜ける季節らしくて、飼い主にブラッシングされてみました。最初は「また何かされるのか…」って思ったけど、先っぽが丸くてチクチクしないから意外と気持ちよくて、背中をスーッととかされるとぼくの毛がいつもよりふわふわになった気がする…。いっぱい毛が取れて飼い主は満足そうだったけど、ぼく的には「やさしく短めならアリ」って感じのブラッシングでした。🐱✨こんな感じならまたブラッシングされてやってもいいよ!
気になった点(デメリット)
やさしいブラシということもあり、抜け毛がたくさん取れるタイプではないと感じました。
換毛期の抜け毛対策としては、もう少し毛がしっかり取れるブラシの方が向いているかもしれません。
その分、肌への刺激は少ないので、
- 子猫
- ブラッシングに慣れていない猫
には使いやすいブラシだと思います。
実際に購入した方の口コミ・レビュー
実際にPetz Route(ペッツルート)の「毛とり まるコーム ソフト」を購入した方の口コミやレビューをまとめてみました。
- コームの先が柔らかく、ブラッシング嫌いの猫や皮膚の弱い子猫にも安心して使用できる。
- 先が丸くなっていて毛が飛び散らない点が良かった。
- ブラシ本体が軽く手薄いため、手が疲れにくい。
- スリッカーブラシほど大量に毛が取れないため、こまめなブラッシングが必要。
- コームの先が細く、耐久性が不安。
- 長毛種やカールした毛の仔には向かない。
まとめ
今回は、換毛期のいくらをブラッシングしてみた様子を紹介しました。
猫は自分で毛づくろいをしますが、ブラッシングをしてあげることで
- 抜け毛対策
- 毛玉防止
- スキンシップ
などのメリットがあります。
いくらも意外と嫌がらず、膝の上でおとなしくブラッシングさせてくれました。
まだ子猫なので、これからも様子を見ながら定期的にブラッシングしていこうと思います。
オススメです!
