子猫を迎えたら最初にやること7つ|お迎え初日〜1週間のリアル体験

子猫を迎えたばかりの頃は、かわいさと同時に不安もたくさんあります。

「これで合ってる?」「もっと何かしてあげたほうがいい?」と悩むのは、きっとみんな同じ。

この記事では、一般的に推奨されている子猫のお迎え時の基本と、実際に我が家で子猫のいくら(マンチカン)を迎えて感じたことを、分けてまとめます。

※猫の性格や環境によって合う・合わないはあります。
ここでは「こういう考え方もあるんだな」という参考として読んでもらえたら嬉しいです。


① まずは落ち着ける“安心スペース”を用意する

一般的には

子猫を迎えた直後は、広い空間よりも安心できる狭めのスペースが良いとされています。
ケージや一部屋、もしくは仕切った空間に、

  • ベッド
  • トイレ
  • ごはんとお水

をまとめて配置し、静かに過ごせる環境を作ります。

急に家中を自由にさせると、不安やストレスが増えることもあります。

いくら(マンチカン)の場合

いくらも最初は少し警戒していて、すぐに物陰に隠れられる場所を探していました。

姿が見えないなと思うとテレビの裏や家具の隙間に隠れて寝ていることもありました。

無理に出そうとせず、「ここが安心できる場所」と思える空間を優先したことで、数日後には自分から行動範囲を広げてくれました。


② トイレの場所は最優先で覚えてもらう

一般的には

トイレは、静かでごはんから遠い場所が理想とされています。

猫は比較的トイレのしつけが楽といわれていて、短期間で覚えてくれる子が多いようです。

また、最初は失敗しても叱らず、成功体験を積ませることが大切です。

いくらの場合

いくらは、特にトイレのしつけをしなくても最初から設置したトイレで用を足してくれました。

お迎えしたのが4カ月と少しだったので、ペットショップでいる頃にトイレを使う習慣が身についていたからではないだろうかと思います。


③ ごはんは急に変えない

一般的には

子猫は環境の変化で食欲が落ちやすいため、お迎え直後はペットショップやブリーダーさんと同じフードを続けるのが推奨されています。

切り替える場合も、数日〜1週間ほどかけて少しずつ混ぜるのが基本のようです。

いくらの場合

いくらも、お迎え直後は同じフードを継続しました。

食いつきが安定していたことで、「ちゃんと食べてくれている」という安心感がありました。

いくらが食べているご飯はこちら!


④ 遊びすぎない・構いすぎない

一般的には

子猫は体力が少なく、

  • 遊ぶ
  • 急に寝る

を繰り返します。
寝ているときは無理に触らず、休ませることも大切です。

いくらの場合

元気に走り回る一方で、突然電池が切れたように寝ることが多く、その寝顔が今では写真フォルダを埋め尽くしています。

寝ているときはそっと見守るようにしています。


⑤ 隠れる・姿が見えなくなるのはよくあること

一般的には

子猫が隠れるのは、不安や警戒心からくる自然な行動です。

安全が確認できていれば、無理に引きずり出す必要はありません。

いくらの場合

いくらも、気づくと姿が見えなくなることがありました。

家具の隙間やテレビの裏にこっそりと隠れていて、名前を呼ぶとどこからともなく現れます。

「自分の安心できる場所を見つけているんだな」と感じています。


⑥ 写真や動画は“撮れるときに”

一般的には

成長の早い子猫期は、あっという間に過ぎてしまいます。

無理のない範囲で、日常の様子を残しておくのもおすすめです。

いくらの場合

元気すぎて起きている間はなかなか撮れませんが、寝ているときがシャッターチャンス。

今では大切な記録になっています。


⑦ 完璧を目指さなくていい

一般的には

飼育書やネットの情報通りにいかないことも多いですが、大切なのは猫の様子をよく見ることです。

いくらの場合

いくらを迎えて感じたのは、「この子にとって何が安心か」は、いくら自身が教えてくれるということ。

少しずつ距離が縮まっていく過程も、子猫との暮らしの楽しさだと思っています。


おわりに

子猫を迎えた最初の1週間は、戸惑いながらも発見の連続です。

この記事が、これから子猫を迎える方や、同じように悩んでいる方の

少しでも安心材料になれば嬉しいです。

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