「いくらのお部屋」に、新しい家族が増えました。
スコティッシュフォールドの男の子、名前は ほたて です。

白くてふわふわの長毛に、折れ耳が特徴の子猫で、いくらの“弟”として新しく家族になりました。
今回は、そんなほたてのお迎えについて紹介したいと思います。
新しく家族になった「ほたて」
ほたては、長毛・折れ耳タイプのスコティッシュフォールド。
白くてふわふわな毛並みと、丸い顔が特徴の子猫です。
まだかなり小さく、体のサイズはいくらよりひとまわり以上小さいのですが…足はすでにいくらより長め。

短足マンチカンのいくらと並ぶと、体型の違いもかなりわかりやすくて見ていて面白いです。
これからどんな性格になっていくのか、今から楽しみです。
ほたてをお迎えした理由
もともと、お昼の時間にいくらを1匹で留守番させることが少し気になっていました。
猫は1匹でも過ごせる動物と言われていますが、やっぱり長時間ひとりなのは少し寂しいかな…と思うこともあり、以前から「いつか弟か妹を迎えられたら」と考えていました。
そんな中で出会ったのが、ほたてです。
いくらと同じペットショップ出身
実はほたても、いくらをお迎えしたのと同じペットショップ出身です。
ペットショップのアフターサービスで、いくらの爪切りをしてもらいに行った際にほたてと対面しました。
そのときの様子を見る限り、お互いそこまで警戒している感じもなく、相性も悪くなさそうだったため、お迎えを決めました。
最初から無理に一緒にはしない
新しい猫を迎えたからといって、最初からすぐに同じ空間で生活させるのは避けています。
猫は環境の変化に敏感なので、まずはお互いの存在に少しずつ慣れてもらうことを優先しました。
部屋を分けながら、猫たちのペースに合わせて少しずつ距離を縮めているところです。
焦らず、ゆっくり慣れていってくれたらいいなと思っています。
実は少し体調を崩していました
お迎えした時点で、ほたては少し体調を崩していました。
現在は病院で診てもらいながら、ゆっくり治療を続けています。
まだ本調子ではありませんが、ごはんはしっかり食べていて、少しずつ元気も出てきました。
治療の様子については、また別の記事で詳しく紹介できればと思っています。
これからの「いくらのお部屋」
これからは、
- マンチカンのいくら
- スコティッシュのほたて
2匹の日常を少しずつ紹介していく予定です。
猫種による性格や体型の違い、多頭飼いならではの様子も発信していけたらと思っています。
まとめ
今回は、新しく家族になったスコティッシュフォールドの「ほたて」を紹介しました。
まだ小さく、治療中で心配な部分もありますが、まずは安心して過ごせる環境を作っていきたいと思っています。
これから少しずつ、ほたての成長記録も更新していく予定です。🐱

