いくらが後ろ足で立つようになってから、「なんでこんなことするんだろう?」と気になって調べてみました。
かわいい行動ではあるけど、理由を知っておくとちょっと安心できるし、見方も変わります。
今回は、いくらの様子もふまえながら、猫が立つ理由と気をつけたいポイントをまとめてみます。
猫が後ろ足で立つのはめずらしいこと?
結論から言うと、そこまで珍しい行動ではないみたいです。
ずっと立ち続けるわけではないですが、一瞬立ったり、バランスを取るために後ろ足で踏ん張るのは自然な動きのひとつ。
実際、いくらやほたても最初は猫じゃらしで遊んでる時に立っていました。
いくらが立っている様子はこちら!
猫が立つ理由は?
理由①:気になるものをよく見たい
一番多い理由はこれ。
高い位置にあるものや、動くものをしっかり確認したい時に立つことがあります。
猫じゃらしやおもちゃ、窓の外の動きなんかを見ている時に立つのはこのパターンのようです。
いくらとほたてもまさにこれで、遊びに夢中になってそのまま立ってる感じでした。
理由②:バランスを取りながら遊んでいる
ジャンプする前や、前足を自由に使いたい時に、一時的に後ろ足でバランスを取ることもあるみたいです。
遊びの延長で立つことも多いので、元気に動いている時ならあまり心配はいらなさそうです。
理由③:周りを警戒・確認している
少し慎重な場面では、周囲を見渡すために立つこともあります。
知らない音がした時や、気になる気配がある時など。
ただ、いくらやほたての場合はこの感じはあまりなくて、どちらかというと楽しんで立ってるタイプに見えます。
注意したいポイント
基本的にはよくある行動ですが、少しだけ気をつけて見ておきたいポイントもあります。
頻繁すぎる場合
急に立つ回数が増えたり、ずっと立とうとしている場合は、違和感や不調が関係している可能性もゼロではないです。
動きがぎこちない場合
立ち方が不自然だったり、バランスが取りにくそうな様子がある時は注意。
無理に立っている感じがあれば、一度様子をしっかり見てあげると安心です。
嫌がっているのにやらせるのはNG
写真や動画を撮りたくなる気持ちは分かりますが、無理に立たせたり、長くその姿勢をさせるのは避けたほうが良さそうです。
自然にやっている時をそっと見守るのが一番。
マンチカンの場合は?
いくらはマンチカンなので、短い足が特徴的です。
短い足で立っている姿は見た目はすごくかわいいですが、体型的に負担がかかりやすい可能性もあるので、
・長時間立っていないか
・無理している様子がないか
このあたりは少し意識して見ています。
まとめ
・猫が後ろ足で立つのはそこまで珍しくない
・理由は「見たい・遊びたい・確認したい」などが多い
・基本は心配いらないけど様子はチェック
・無理に立たせるのはNG
これからも注意しながら様子を見ていこうと思います。

